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痛みに強みを持つペインクリニックの魅力

他人と共有できないのが痛み、ペインクリニックでは痛みの訴えにこそ強みを持ちます。
できるだけ、急性痛の間に集中した疼痛治療が必要で、豊富な臨床経験を生かし、オーダーメイド治療法を選択してくれます。
その心強い治療法には、麻酔科的低侵襲治療となる神経ブロック治療、脊髄刺激療法、先進医療となる硬膜外癒着剥離術までがあります。
治療は、侵襲の少ない方法で有効性が得られなければ、次第に侵襲の大きい方法に変えていきます。
慢性痛では、痛みを受容していくことが何より大切で、軽減はできても完治は難しく、どんな痛みであっても、心身の活動性を高く維持する気持ち、上手く付き合うことを会得してもらうことも、治療の1つに上げられています。
ペインクリニックと言えば、神経ブロック療法を中心として、痛みを治療する、こうしたイメージがまだ根付いていますが、今は、痛みだけを治療するのではなく、痛みに影響している様々な要因を一括に捉え、全人的に診る方法が取られています。

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